サーカスTCはソロキャンプに最適と言える3つの理由

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【レビュー】サーカスTCはソロキャンプに最適と言える3つの理由

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キャンパーの中でも有名なテントの1つ「サーカスTC」ですが、1年使ってみて、これはソロキャンプ向けのテントだと断言します。

レビューを交えながら、サーカスTCがソロキャンプに最適だと言える理由を解説していきます。

サーカスTCはソロキャンプに最適と言える3つの理由

以下の3つです。

  • サイズがソロでちょうどいいから
  • 設営がソロでも簡単にできるから
  • オールシーズン使えるから

その①:サイズがソロでちょうど良い

繰り返しいいますが、サーカスTCのサイズがソロでちょうど良いくらいなので、ソロキャンプ向きです。

サーカスTCのサイズは「420×420×280(cm)」なので、数字だけ見ると3人は入るくらいの大きさで、実際コットが2つ入ります。

ただ、かなりデッドスペースが多くコットが2つはいっても、ただ入っただけでかなり窮屈になります。

かなり狭くなるのでコット2つ置くのはオススメできませんし、いろんなキャンプ道具を置くと更に狭くなります。

実際に筆者も1回だけ2人でサーカスTCを使ってキャンプを行いましたが、キャンプ道具を置いたりすると窮屈ですし、2人いるとちょっと狭いかな…と思うことがありました。

サーカスTCがソロキャンプ向けと断言できる最もな理由がこれです。

その②:設営がソロでも簡単にできるから

サイズの割に凄く簡単な設営です。

理由は「ワンポールテントだから」という一言に尽きます。

上記の動画内ではインナーセットと一緒に組み立てているので複雑に見えますが、インナーを使わないとテント本体をペグで止めて、センターポールで自立させるだけなので、慣れたら20分もかかりません。

もちろん、1人で組み立てできますし、女性の方でも簡単に設営できるのでソロキャンプ向きかなと。

その③:オールシーズン使えるから

夏でも冬でもオールシーズン使うことができます。

「ソロキャンプ向け」を理由付けする内容とは少し離れていますが、かなり重要なポイントです。

サーカスTCは「ポリエステル65%」と「コットン35%」で構成された、いわゆる「ポリコットン」素材で作られています。

結構厚みがある素材なので、夏なら日差しをしっかり遮光してくれるし、冬は熱を逃がしにくい構造なので、しっかり対策をしていればオールシーズン使うことができます。

また、薪ストーブの導入も簡単なので、文字通りオールシーズンの使用ができます

結論:サイズ的にソロキャンプ向け

サーカスTCが何でソロキャンプ向けと断言できるのか、1番の理由は「サイズ」です。

設営も簡単で1人でも組み立てできるし、オールシーズン使えるという理由もありますが、結局はサイズが大きな要因ですね。

繰り返しになりますが、2人だとあまりキャンプ道具を置けませんし、結構窮屈です。

ソロキャンプだとゆったりとしたスペースが確保できるし、テントの真ん中なら立ち上がることもできて、広々空間を独占できるのが凄く魅力的なテントです。

メインテーマはこれくらいです。
次はサーカスTCの補足になります。

サーカスTCの注意点4つ:気になった点などを紹介

以下の4つです。

  • 虫対策にインナーテントが必須
  • 冬ならストーブの導入を検討したほうが良い
  • コットがない場合はグランドシートが必須
  • 重量があるのでロードバイクには向かない

その①:虫対策にインナーテントが必須

フロアレスという構造上、虫が入りやすいのが欠点なので、虫が苦手な方はインナーテントが必須になります。

外側にカーテンが付いているものの、虫はちょっとした隙間から入り込んでくるし、虫は平気な人も蚊の驚異に晒されることになりますので、ほぼインナーテントは必要になります。

さらに言えば、純正のインナーテントがそこそこ高いです。余裕がなければ安い中華製のインナーテントでなんとか代用しても良いですが…見た目が悪くなります。

サーカスTCを買うなら一緒に買い揃えておきたいですね。

その②:冬ならストーブの導入を検討したほうが良い

他のテントでもそうですが、フロアレスなのでかなり外気が入りやすくなってます。結構寒くなります。

できるなら薪ストーブや石油ストーブなどを導入したほうが良いのですが、サーカスTC自体が「火気厳禁」なので一般的にストーブの導入はおすすめできません。

ただ、サーカスTCに薪ストーブを導入している人は非常に多くいますし、見た目もかっこよければ冬も快適に過ごせるので…。

オススメと宣言できませんが、検討するくらいなら良いかなと思います。

その③:コットがない場合はグランドシート必須

フロアレスなので、インナーテントを買わない場合&コットがない場合はグランドシートが必須になります。

もちろんマットや寝袋を地面に直接当てても平気という人なら必要ありませんが…。

マットも傷つきますし寝袋も破ける可能性がありますので、グランドシートは別途用意しましょう。

ちなみに先程紹介したインナーセットはグランドシートも付属しているので、ぶっちゃけるならインナーセットを買ったほうがお得です。

その④:重量があるのでロードバイク向けではない

サーカスTCは重さが10kgほどありかなり重いです。なのでロードバイクで運ぶにはかなり厳しいと思います。同様に徒歩も厳しいです。

なのでソロキャンプと言っても交通手段が「車」か「バイク」向けですね。

ロードバイクでのキャンプなら他のテントを選んだほうが懸命です。

ということで補足も以上です。

最後になりますが、簡単にまとめてみましょう。

  • サーカスTCはサイズ的にソロキャンプ向け
  • 設営簡単
  • オールシーズン使える
  • 重量があるテント(約10kg)
  • インナーセットは一緒に購入したほうが良い

ソロキャン向けと断言してますが重量があるテントです。それだけポリコットンの素材がしっかりしており、厚みもあるので雨降っても大丈夫ですし、日差しもカットしてくれます。

非常に人気のテントなので、ソロキャンプに是非使ってみてください!

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