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【2019年版】ソロキャンプ用テントのオススメ10個を厳選!選び方と適したテントを解説

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今年2019年からアウトドアブームが再燃していて、ソロキャンプという新たなジャンルに挑戦する方も多いかと思いますが、どんなテントを選んだら良いのでしょうか?

今回はソロキャンプ用に最適なテントを10個選んでみました。

といってもキャンプ状況によって必要なテントも変わってきますので、場合ごとにテントの選び方を一緒に解説していきますね。

ソロキャンプ用テントの選び方

ソロキャンプする際に用意するテントの選び方について解説していきます。

ソロキャンプならテントは小さく軽い方が良い

ソロキャンプに使うテントは小さくて軽いほうが使い勝手が良いのでオススメです。といっても場合によります。

車で行く場合、キャンプ場がオートサイトの場合、山奥に入る場合、様々な状況を想定して考えるなら、テントは小さくて軽いほうが良いです。

テントのタイプも様々ありますが、基本的にどんなタイプのものでも問題ないと思います。

ソロキャンプの様子↓

テントあとは季節に応じてインナーテントがあるタイプや、薪ストーブが使えるタイプなど様々あるので、オールシーズンを過ごそうと考えている場合は、テントは複数あったほうが良いかもしれません。

夏場はテントではなくハンモックで過ごす方法もあり

外気温が高く寒さ対策が不要な夏場では、タープにハンモックというシンプルな組み合わせでキャンプしてもオシャレで良いと思います!

ハンモック泊の場合は日差し対策が必須となるので、森に囲まれているところなら大丈夫ですが、それ以外ならタープも必要になります。

ハンモックテントを立てる手間も省けるので汗をかきやすい夏にはぴったりではありますが、木が2本必要だったり、蚊帳が無いと蚊に刺される場合もあるなど、テントよりも使える状況が限られてしまうのがデメリット。

ツーリングを想定するならテント収納時のサイズもチェックする

ソロキャンプをする方の中には、ツーリングで行くという方もいると思いますが、ツーリングの際に選ぶテントは「収納時の大きさ」です。

テントを買う際には、詳細にサイズが詳しく掲載されていますので、必ずチェックを行いましょう。

ツーリングでキャンプしている様子↓

コールマンのツーリングテント

コールマンツーリングテント

ツーリングを想定しているテントは、「ツーリングテント」と表記されていることがほとんどなので参考にすると良いでしょう。

重要なのは収納時のサイズを調べることです。

ソロキャンプ用テントおすすめ10選

ソロキャンプ用に最適なテントについて、キャンプのパターンごとに分けて合計10個をご紹介していきます。

交通手段が車の場合にオススメなテント

1,コールマン エクスカーションティピ

サイズ:使用時/約325×230×200(h)cm、収納時/約直径16×60cmで重さは約6kgになります。3人~4人用ということでソロにしてはそこそこ広いテントですが、インナーテントにフライシートが一緒になっているワンポールテントなので、組み立てが非常に簡単です。夏日差しが強いところだとテント内はそこそこ暑くなりますので、暑さ対策は必要。

2,モンベル ムーンライトテント1型

梱包のサイズは42.8 x 18.4 x 15.4 cmと非常に小さく、重さも2.28kgなので軽い。まさにソロキャンプに最適なテントだが本当に寝るだけの空間なのでテント内でアレコレすることは難しい。お金に余裕があれば3型くらいの大きさがオススメ。ちなみに3型はゆるキャンというアニメの影響で在庫品薄で希少価値が上がっています…。

3,テンマクデザイン サーカスTCサンド

大きさ67 x 27.2 x 26.6 cmで重さ12.1kgとやや重く大きいが、素材がポリコットンなので夏涼しく冬暖かいので快適に過ごせる。また冬は薪ストーブの導入によってオールシーズン楽しめる。また地面むき出しなので夏はインナーテントがあったほうが良いかも。純正のインナーテントは値段がやや高い。

4,テンマクデザイン 炎幕DX

昔ながらの軍用テントがモチーフとなったツーポールテントで、非常に人気。純正のインナーテントもあるので、夏場はあったほうが良いかも。炎幕と炎幕DXの違いはスカートがあるかないかくらいの違い。冬は寒いのでそれなりに寒さ対策が必要。

ツーリングでソロキャンプ用テントに最適なもの

5,コールマン ツーリングドームST

ツーリング用テントとしては一番人気。前室もありテント内は広々。ただ収納時のサイズが直径23×54cmとやや大きめ。ポールポケット式なので1人で設営がしやすい。値段もAmazonなら1万3千円程度と安価。

6,ドッペルギャンガー バックフリップバイシクルテント

重量約2.5kgで収納時の大きさは一番小さい。オートバイよりバイシクルに最適なテント。弱点はフロアが狭いので朝の結露で身体が濡れてしまう恐れがあるということ。

7,パップテント ハーフシェルター

ロマンだと言われそうだが、見た目もカッコよくオススメ。デメリットは多少重いということと、雨が少し不安だということ。

8,DD フロントラインハンモック

夏ならハンモックだけでキャンプするのも良い。DDのハンモックは蚊帳もついているので夏場に最適。ただハンモックとして機能させるには木など引っ掛ける場所が必要なので結構上級者向け。

9,MSR エリクサーシリーズ

総重量2.16kgの超軽量テント。1人用は本当に狭くロードバイクに適しているタイプなので、できれば2人用でゆったり過ごせるタイプが良い。

個人的にオススメなソロキャンプ用テント

10,テンマクデザイン パンダTC

テンマクデザインの人気シリーズパンダのTCバージョン。重さは約6kgとそこそこあるが小さめのワンポールテントなのでツーリングにも最適。オールシーズン楽しめるのでこれが1つあれば間違いないと言えるテント。デザインも洗礼されているし、初心者からベテランの方まで幅広く使える。

まとめ

ソロキャンプ用テントを選ぶ際はバックパッキングなのかオートキャンプなのかで選択肢が変わってきますが、このページでは両方で行くことを想定&他サイトで紹介されていないテントを中心に紹介してみました。

といっても選ぶ基準は人それぞれですので、最終的に決めるのはあなたです。

テントは安い買い物ではないので、詳しく調べて後悔のないようにしてくださいね。

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