ピコグリル398の火床(シェル)のみを買う方法

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軽量な焚き火台のオススメ7選【ソロキャンプ向けに厳選】

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「ソロキャンプ向けの軽い焚き火台ってどれが良いのかな?」悩む男性

「ツーリングにピッタリのコンパクトな焚き火台を使いたい」

 

 

軽い焚き火台を探してみると結構な数があります。

Amazonで探してみると数百の焚き火台が売られているので、どれが良いのかわからないという方も多いです。

ということで今回は、ソロキャンプ向けに最適な軽量の焚き火台を7つ厳選してみました。

この記事の内容

  • 基本的な焚き火台の選び方
  • ソロキャンプにオススメの焚き火台を全部で7つ紹介

基本的にキャンプのやり方によって選び方も変える必要がありますが、そこまで神経質になる必要はありません。

自分が使いたいキャンプ道具を使うのが一番良いので、この記事は1年に50回くらいキャンプする男が、キャンプが好きすぎて厳選した焚き火台7つだと思ってください。

ソロキャンプならこの焚き火台が最強

正直なところ、ソロキャンプ以外でも使えるのでお金に余裕があればピコグリル一択です。

これ1つあれば十分ソロキャンプができます。重さ、大きさ、ビジュアルどれを見ても素晴らしい商品です。

A4サイズのファイルほどの大きさになり非常に軽いので、徒歩でもツーリングキャンプでも持ち運べるので便利です。ビジュアルも良く人気が高い焚き火台の1つです。

唯一の欠点は価格

ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台 398g最強と言えど欠点はあるもので、唯一、欠点らしいところを言うなら値段が高いという点でしょうか。

ただキャンプ道具は値段を決めて買うと後で後悔することが多いので、欲しいものを決めてからお金を調達するようにしてキャンプ道具を揃えると良いです。

ちなみに私もピコグリル398を愛用していまして、耐久性のことを中心にレビューした記事がありますので、こちらもチェックしてみてください。

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携帯性を重視する場合で選ぶ焚き火台

先程も言いましたが、交通手段がバイクや自転車の場合、最重要で見る点は携帯性です。徒歩も同様。

どちらかと言えば大きさより重さが軽いものを選ぶほうが良く、大きさもある程度は妥協すると選択肢の幅が広がります。

続いては携帯性を重視するならオススメできる焚き火台を2つご紹介します。

ツーリングキャンプや徒歩でオススメの超軽量な焚き火台

とにかく小さくて軽い焚き火台が欲しいという場合にオススメなのがこちらのウッドストーブ。

組み立てサイズは165mm×165mm×180mmなのでとても小さく、ステンレス鋼(SUS304)を使用しているため非常に軽い。値段も安い方なので比較的手を出しやすい焚き火台です。

小さな薪ならそのまま入れても使えるため非常に便利。

ただキャンプ場に売っているような薪はそのままでは入らないので、どちらかというと野営向きです。つまり上級者向け。

薪をそのままのせられるコンパクトな焚き火台

サイズが少々大きめで、薪を普通にのせられるタイプならこちらの焚き火台がオススメです。

少し遊び半分なネーミングとは裏腹に、性能は抜群に良く携帯性に特化しています。また薪を乗せる部分は焚火網ですが、網目が細かいので灰が落ちにくい構造。ただ私が実際に使った感じでは結構灰が落ちるので、したに耐火シートは引いたほうが良いと思います。

コンパクトなグリルタイプでソロキャンプにピッタリ

焚き火台とは少し違いますが、コンパクトな焚き火グリルもソロキャンプはピッタリなのでオススメです。

B-6君という名前の通りB6サイズの小さなタイプで、本体は折りたたむとわずか18mmの薄さになるほどのコンパクト設計です。

アニメ「ゆるキャン△」ではメタル賽銭箱と言われていますが、見た目はまさにそんな感じですね。

軽量でありながら大きめサイズが良い場合の焚き火台

軽くて大きいサイズなら良い焚き火台が3つあります。

焚き火台が大きければそれだけできることの幅が広がりますので、少しでも大きくて軽量のものが良いですね。

また、この項目で紹介するのは「ただ軽くて大きくて便利!」というよりはビジュアルも意識して選択してみました。

組み立て簡単でコンパクト性も抜群の焚き火台

軽量でありながら手頃な大きさと携帯性を重視したものがこちらのUCO(ユーコ)の焚き火台です。

折りたたむと手提げバッグのような形になり、ただ広げるだけで焚き火台を組み立てられるので非常に便利です。

ビジュアルも良く最近になって人気になってきた焚き火台の1つです。

ちなみにもう一回り大きいサイズがありますが、重量が1.73kgになるので少々重め。それでも持ち運びは不便になりませんのでオススメします。

軽量で大きい焚き火台なら一番オススメできるもの

もっと大きくて軽い焚き火台…ということならこちらの焚き火台がオススメです。

ステンレスのスタンドにメッシュシートをのせただけのシンプルな構造ですが、幅は400mmあるので非常に大きくなります。

キャンプ場にある薪をそのままのせられるので便利ですが、直火禁止の場合は下に耐火シートを引きましょう。

ちなみに中華製で形は似ていますが値段が安いものがあります。そちらは耐久性の面でかなり問題があるようです。ユニフレームはキャンプギアでは有名なメーカーなので、できればこちらのものが良いと思います。

ビジュアルが良く一味違った人気の焚き火台

こちらは火床に特殊な耐熱クロスを使った焚き火台で、軽量で携帯性に優れておりソロキャンプはもちろんファミリーキャンプやバーベキューでも人気の焚き火台です。

なんと言ってもビジュアルが良いという点と、サイズも大きくてゆったりと焚き火を楽しむことができます。

デメリットは耐久性が他の焚き火台と比較すると衰える点ですね。私も実際に使いましたが、1年ほどで火床が破れ始めています。

使用頻度によっても変わりますが、頻繁に交換することを考えるとコスパも悪いので、浪漫もあって使い勝手も良い焚き火台なら選択肢に入れても良いですね!

ということでメインテーマはここまで。
次の項目はソロキャンプ向けの焚き火台の選び方について補足解説をしていきます。

基本的なソロキャンプ向けの焚き火台の選び方

一言で焚き火台の選び方!と言っても、ソロキャンプする場所の移動手段によって選び方も異なります。

このあたりは厳密な決まりはなく、あくまで私の経験で導いた答えとなります。

使われている素材はできればチタンが良い

理由は簡単で、軽くて熱に強いからです。

と言ってもそこまでこだわる必要も無いですし、チタンは値段が高いので手が出しづらいです。

また焚き火台の素材の種類ですが、ステンレス素材からチタンなど様々なものがあり、それぞれ特性も変わります。

大雑把に分けてみます。

  • ステンレス
    …錆びにくい、熱に強いなど
  • チタン
    …軽い、熱に強い、錆びにくい、価格が高いなど

  • …安い、重いなど

もっと細かく分けることもできますが、特殊なこだわりが無い限りはあまり気にする必要はないので、ここでは省きます。

バイクや自転車でソロキャンプへ行くなら「携帯性>重量」

理由は当然ながら、キャンプ道具を収納するスペースが少ないからです。携帯性は重量よりも優先するべき事項です。

収納した時にどこまで小さくなるのか、それが大事です。

もちろん焚き火台の重量は軽いほうが良いですが、焚き火台で比較してもそこまで重量は変わらないので、あまり重要視しなくても問題ありません。

ツーリングキャンプや自転車などは所持できるキャンプ道具が限られていますので、その場合は焚き火台も携帯性に特化したものにしましょう。

車なら基本的にどんな焚き火台でもOK

移動手段が車なので、重い焚き火台でも運ぶことができますから、自分の好きな焚き火台を選びましょう。

ソロキャンプを想定するならちょうどいい大きさの焚き火台を選ぶと思いますが、別に大きいサイズを選んだって問題はないんです。

自分が良いと思った焚き火台を使いましょう!

結論:ピコグリルが最強だけど、気に入った焚き火台があればそれでOK

長々話してきましたが、ピコグリルは最強と言えます。ただ自分が気に入った焚き火台が見つかればそれでOKだと思います。

もちろん場合によっては不適切な焚き火台もありますので、その点だけ注意して使うと良いと思います。

いろんなサイトで焚き火台の紹介をしていますが、結局の所、良い焚き火台と判断するのは自分です。

はじめて買う方にとっては不安も多いし、決して安い買い物にならないので吟味するのも大切…。
ですが、キャンプという沼にハマった以上、買う焚き火台は1つだけでは終わらないと思いますので、とにかく1つ買ってみましょ!

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